北川圭一杯GS50耐久・アドレススプリント
特別競技規則
※この規則書以外の部分は08北川圭一杯規則が適用されます。
『GS50 90分耐久レース』
競技内容 GS50を使用した耐久レース
参加料 ライダー2名まで10.000円
(2名以上でご参加ください4名まで参加可能)
ライダー追加1名5000円
申込方法 申込書に必要事項と参加費を同封し、下記住所に現金書留で郵送していただくか
近畿スポーツランドで参加費と一緒に直接申し込んで下さい。
〈送付先〉
〒610-0251京都府綴喜郡宇治田原町高尾柏尾10近畿スポーツランド レース係
TEL/FAX (0774)88-3633
ホームページ http://www.kinspo.com/
スターティンググリットは申し込み順とします。
ノーマルクラスとオープンクラスの2クラス開催致します(混走)。
参加車両 参加車両についてはGS50(NA41A)のみとする。
クラスはノーマルとオープンの2クラスに分類される。
ノーマルクラス車両規則

ノーマルクラスの部品の改造及び変更は一切認めない。但し例外として下記の項目については認める。 キャブレターについてはジェット、ニードル類は変更することができる。 エアクリーナー、エアエレメントの変更及び取り外しは可能。
マフラーは交換可能、但し著しく音量が大きいと主催者が判断した場合は 出走を認めない。 タイヤは一般に市販されている公道走行可能な物に限り変更可能。 スプロケットの変更は可能、但しチェーンとリヤスプロケットの間に、身体の一部が誤って挟まれることのないようにガードを取り付けること。 ハンドルバーの交換は可能。但し指を挟まれないようにハンドルバーと燃料タンクとの間隔をとる。
レース用CDI(リミッターカット)への交換は可能。
オイルドレンボルトはワイヤーロックをすることが望ましい。

オープンクラス車両規則

ノーマルクラスに適合しない改造及び変更をした車両をオープンクラスとするが、下記の2項目については一切認めない。
×排気量の変更及びエンジンの換装。
×フレームの変更。
マフラーに関しては著しく音量が大きいと主催者が判断した場合は出走を認めない。
オイルドレンボルトはワイヤーロックをすることが望ましい。

ノーマル、オープンクラス共通車両規則

灯火類、保安部品、サイドスタンドは取り外すことが望ましい 主催者が安全面で問題があると判断した場合は、出走を認めない その他車両規則に関しては主催者が最終決定権を持ち、フレキシブルに運用を行なう。

『アドレス125レース』
競技内容 アドレスV125/アドレスV125Gを使用しスプリントレース。
30分のスプリントレース(ワンメイク)の1クラス開催致します。
参加料 ライダー1名5000円 (2名まで参加できます)
ライダー追加1名5000円
申込方法 申込書に必要事項と参加費を同封し、下記住所に現金書留で郵送していただくか
近畿スポーツランドで参加費と一緒に直接申し込んで下さい。
〈送付先〉
〒610-0251京都府綴喜郡宇治田原町高尾柏尾10近畿スポーツランド レース係
TEL/FAX (0774)88-3633
ホームページ http://www.kinspo.com/
参加車両
1 参加車両についてはアドレスV125/アドレスV125G(CF46A)のみとする。
2 クラスの分類は行わない(1クラス)。
車両規則
1 灯火類の取り外し可。
2 メーター類の取り外し、取り付け可。(aim・パーカル等のマルチメーター不可)
3 メーターワイヤー取り外し可。
4 メーターギア取り外し可。
5 メッシュホース(Fブレーキホース)の取り付け可。
6 油脂類の交換、変更可。
※ブレーキフルード、エンジンオイル、フォークオイル、各部塗布グリース。
7 車高調整可。(車高調整用アダプタ追加可、突き出しするためのステム小加工可) (▲路面接触の緩和、ライダー体格差補正)
8 車体路面接触部分の最小限の切削可。(▲路面 保護、安全性確保)
※指定部分のみ(開催途中の変更あり)。
※走行性能に関わる可能性のあるマフラーの切削加工は認めない。
※安全性に問題がある(強度低下等)と思われる切削加工は認めない。
9 タイヤ変更可。(純正サイズ変更も認める)
10 ウエイトローラー変更可。(▲ライダー体重差、車体個別 差補正)
11 リアショック変更可。(▲安全性確保、ライダー体重差考慮)
※ただし通常市販されているもの。仕様変更不可。新品実売価格1.5万円以内の物で、取り付け位 置、取り付け形状の変更不可。
○現在1.5万円で入手可能なショック一覧
〔デイトナ(ハード・ハイグリップ・二種)、KYB(SG・SGR)、 カメファク、キタコ(オクムラ*ほぼ絶版・汎用)、台湾製等〕
新品実売としたのは、オープンプライス品、定価設定のないものへの配慮で定価が超えるものには、販売証明等の提示、提示ないものは審議対象にする)
12 バーエンド、グリップの追加、変更可。(取り付け指定)
13 ブレーキレバーの変更可。(▲ライダー差補正)
※ただし加工しなければつかないものは不可。
14 ブレーキパッド交換可。(▲安全性確保)
15 カバー類の追加、変更可。
ライトカバー等追加、社外カウルへの変更可。
※変更の場合は材質の変更は認めない(軽量カーボン、FRP等)。5-16
16 純正指定プラグへの変更可。(レーシングプラグ不可、メーカー指定品以外は不可)
17 上記以外の変更、改造不可 。(FNでOKなプラグ&キャップ変更、インジェクションコントローラー追加、 キャブパーツ変更、アース追加、ハーネス加工、ホイルカラー変更、等々コストUP、参入に抵抗(専門、特殊知識がいる)につながるもの不可)
補 足
その他の研磨、アタリ取りはすべて不可。
※駆動系について 同一車種でも、年式による仕様変更が存在する為、その部品の使用は認めるが変更がある場合は事前に変更申請する(品番提示要)変更があるのに申請なき場合、レギュレーションに合致しても失格とする。
※限定仕様車の走行性能に関わるパーツの原則使用禁止。
※バルブすり合わせ、バルブシートカット、クリアランス調整について 基本メンテナンス範囲(サービスマニュアル記載内容)以外の方法(シートカットの角度変更等)は不可。
また、規定値を超える状態への設定、加工は失格にする。
共通規則
ライダーの装備
1 ヘルメットはフルフェイス型のもので、規格品(スネル、MFJ等)が望ましい。
2

装具は皮つなぎが望ましいが、ツーピースやレザージャケット&レザーパンツの組み合わせでも認めるものとする。

3

グローブ・ブーツは皮もしくは同等の素材の物でなければならない。

ブリーフィングについて
主催者がブリーフィング(競技に関する要領説明)を行なう場合はライダー本人が必ず出席しなければならない。